愛人アレクサ(Alexa:amazon echo)を使って格安でIOTホームを作る~RM mini 3(eRemote mini)の設定や操作方法(テレビ・エアコンなどなど)~その3

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前回の記事はこちら

今回はRM-bridgeの準備をして行きます。

ここではRM-bridgeに赤外線のコードを記憶させていきます。

一応1回目の記事からアプリのダウンロードの仕方を抜粋しておきます。

アンドロイド端末(android5.0以上)or Amazon fire TV stickにアプリのインストール

アンドロイドの場合

android端末にgoogle playから

RM bridgeをインストールします

RM bridge 

RM Bridge - Apps on Google Play
Remote Bridge Application to support BroadLink RM1/RM2 devices.

Fire TV stickの場合

下記の記事をご参考にして下さい。

RM-bridgeの設定

RM-Bridge アプリを起動し、中央のボタンを押してサーバーを起動させます。

緑いろの状態にしてくださいね。

RM-Bridgeの設定ページにアクセスします

RM Bridge - Management Console

どのデバイスからでもアクセス出来ますので、使いやすいデバイスを使用してください。

アクセスすると下記のページに移ります。

Manage Codesをクリックしてください。

Create new codesをクリックします

RM-bridgeに赤外線のコードを記憶させるページに移ります。

URLを入力する箇所はスルーして、下記の画像で囲った部分を入力します。

MACアドレスはIHCアプリで確認できます。

Typeの欄はRM2と入力します。

その後、「Add Manually」をクリックします。

いよいよ赤外線のコードを記憶させていきます。ここではエアコンのリモコンを使用します。

  1. 名前を決めます。(Living-Aircon-ONとか分かりやすい名前が良いです。日本語はお勧めしません)
  2.  「Frequency Scan」ボタンをクリックするとRMのランプが点灯します。RMに向けてリモコンのボタンを5秒くらい押し続けてください。
  3. 「Learn Code」をクリックするとRMのランプが点灯するので、リモコンをRMに向けてボタン(今回の場合リモコンの暖房ONボタン)を一度押します。
  4. 成功するとRMのランプが消え、ブラウザの右上に読み込み中マークが表示されます。
  5. 自動的にStep4が表示されます。
  6. Test CodeをクリックするとRMから赤外線コードが発信されるはずです。ONになれば成功です。

他のリモコンボタンも同じように上の手順1~6を繰り返します。

これで赤外線のコードを記憶させれます。

記憶させた赤外線コードはRM Bridge management console

RM Bridge - Management Console

の中のManage code shortcutsで確認することが出来ます。

RM Bridgeアプリに表示されているアドレスを入れ、「Load Codes」をクリックすると下部に一覧が表示されます。コードの削除も可能です。

一応画面を戻して、Import code shortcutsをクリックし、コードをテキストファイルにでもコピペしておきましょう。

あとで再設定する際に手間がかからなくなります。

ちなみにURLを入力し、下部の「Import codes」をクリックしましょう。

次回は少々お待ちください。

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